大阪・堺の「みんなのてら」興覚寺です。
当山の僧侶と、寺を支える者をご紹介いたします。

興覚寺の僧侶

興覚寺 住職

南條 孝文(なんじょう こうぶん) 58歳

略歴

興覚寺 副住職

南條 孝元(なんじょう こうげん) 25歳

略歴

興覚寺 沙弥

南條 孝心(なんじょう こうしん) 22歳

略歴

南條 孝允(なんじょう こういん) 17歳

略歴

興覚寺を支える者

住職よりweb閲覧
御礼のご挨拶

住職 南條孝文

現在お題目に生かされております。

興覚寺の護持と、布教、給仕をする傍ら、仏様、法華経、日蓮聖人の教えが少しでも皆様にわかるようにと、このホームページを 平成11年(1999)に立ち上げました。

このホームページはどなたかに依頼されたわけではなく、「檀信徒・一般の方々向け」に「無い頭」を駆使し、苦悩しながら私なりに作っております。

御覧の通り内容の薄い、誠に粗末なページで、「時間と電気代が無駄やった」とお思いになられるかもしれませんが、このページにお越しいただいた方々と、何かの仏縁によって、何か少しでも感じ取っていただければ大変嬉しいです。

人生において、毎年、毎日、毎回念願が叶うと、人生なんかつまんない。

つらいこと、悲しいことの連続が、「人」としての、ある意味、楽しみへの糧なのではないでしょうか。

しかし、偉そうなことを書いているけれど、つらいときは、ほんま、つらいね……。思いっきり泣きたいときもあるよねぇ……。

どんな苦難の人生であっても、回り道の人生であっても、自分の人生を好きになれる、心豊かな人格と魂だけは保てるようにしたいものです。
お釈迦様の言葉
「次の世へと続く、今この世。
 だからこの世の修行はつらくとも
 貴方の存在が素晴らしく、尊く、輝かしい!」
貴方にとりまして今日が善き一日でありますようにお祈り申し上げます。